気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2002年09月06日(金) 高校生の頃とかわんない自分

やっと子供の夏休みが終わり、母親業をしてない時間が、夜中以外にもまた復活。
子供のことは、大切だけど、「私には子供が大切なんだ」と強いて頑張っているというわけじゃなく、なんかもう、普通すぎて。自分を構うように子供を構っている、大脳じゃなくて反射の作用で、構っている感じ。まだまだ、蒸し暑い日が続いていたからね。でも今日は久しぶりの雨、大雨。
涼しい。

友達が電話をくれた。ひさしぶりに、子育てじゃないテーマで、電話のおしゃべり。
夫や子供は大事なんだけど、そのことはおいといて、ドラマや映画にでてくる人に、恋をする、私たち主婦。

その俳優のどんなところに惹かれるかについて、彼女は「低い声、長い指がポイント」だと言う。そして男の顔は、「しゅっ」とした細い鼻が重要だって。
私は、男性はやはり、大きい口・・・と言いたいが、今は、それにはこだわらない。(好きになった人が、今の好みを左右する)
それよりも、睫毛が、刺すような睫毛であること。切れ長の目尻に、下向きに、さりげなく、真っ直ぐな睫毛があるのがいい。

こんなことをしゃべり合ってわくわくして、アルファ波を出している私の頭は17歳のころから進歩していない。子供を産もうが、結婚しようが。
高校のころ、クラスに好きな男子がいたけど、そういう気持ちを、私は友達の誰にでも言わずにはいられない体質。ただし彼には告白しなかった。
彼以外の誰にでもしゃべれるのに、彼には卒業まで絶対に言えなかった。
今も結局、私は誰々が好きだよと、しゃべらずにはいられない。しゃべらないと苦しくて酸欠になりそう。
でも憧れの本人には言えない。そんなところが、当時と同じ。違うのは、あと一人言っちゃいけない人がいること。それは、夫。言えば夫は馬鹿にするか不機嫌になるかのどちらかだ。
ドラマのDVD注文したのも、極秘の買い物なのだ。クサナギ君の椿姫CDブック買っちゃったのも、夫にはひた隠し。だって汗水流して稼いだお金を、妻にそんなことに使われたら、夫、悲しーっしょ?
こうして秘密が増えた私のことを友達は曰く「秘密の花園」だって。
オカシー。妙に受けたので、ここに記しましょう。

(月が替わっても、またもやクサナギ君の話かい・・・。もう、恥ずかしいという言葉は私には無い模様)


 < 過去  INDEX  未来 >


n-k [MAIL]