(昨日の続き) ごはんを食べたら例のテーマパークへ向かってみた。(それにしても暑い。暑すぎる。) ゲート前のショップにはまりそうになったけれど「先は長い」と思い直して後回し。ほとんど予備知識もなく行き当たりばったり行ってみた。 ターミネーターの3−D映画は迫力ありすぎて娘は悲鳴を上げた。私は幸い先端恐怖症ではないので楽しめた。 家族で無難に面白がることができたのはウッドペッカーのアトラクション。「吉川さん」に惚れそうになった。 スヌーピーのお部屋は、なごんだ。 水のうえのアクションショーは、もう少し前のほうに座ればたくさん水をかけてもらえただろう。 夕方から二手に分かれて別行動。もう4歳の娘には手におえない広さと内容の場所なので、お兄ちゃんとパパを残して早めに出口に向かう途中、パレードに遭遇、ちょっと得した。 その後息子はパパと、デロリアンのタイムマシンに乗るアトラクションでスリルを味わった後、宿に帰りがてら奈良に足をのばした。
私と娘と言えば、大阪に帰省中の友達となんばで会ったのだけれど、 せっかく南海難波ゆきのバスを教えてもらったのに、南海難波の手前のJR難波で早まって降りてしまい、友達に苦労をかけちゃってさー。 いやー。 彼女のおしゃべりを聴いているだけで、どんな大阪名所めぐりよりも、おなかいっぱい大阪が味わえるのだった。 今日の発見 1、串カツ・串揚げのお店というのは大阪では昔から当たり前のように存在していたらしい。しかもそこでタダで食べられる「きゃべつ」も当たり前の存在らしい。だけど関西を知らない私には驚愕のきゃべつである。 きゃべつ有りと聞いて「千切りしたものが盛ってあって取り分けてソースで食べる」とイメージしたら全く違う。一口大にちぎってあるものを手でつまんで、うさぎさんのようにかりかりと、でも塩をつけて食す。これが(こんな食べ方は生まれて初めてだけど)すんごく、美味しい。 串カツを友達にご馳走になっちゃった。うーんありがたや。 2、ミックスジュースなるものは大阪のどの喫茶店にいっても普通にあるメニューである。ベースは牛乳で、そこにフルーツがミキサーで入ってるわけだけど、それは桃、ミカン、バナナなどで、しかも缶詰のフルーツが主原料。どこか懐かしい味だった。友達はそれを幼少のころから当たり前のように飲んでいたけれど、全国的にどこの店にもあるメニューだろうと思っていたらしい。 そういう、きわめてローカルなものについて、全国どこでもそうだろうと思い込むということは、例えて言うなら道産子が上着をバーバリーと呼ばわってナイチのひとに分からせようとする事例に相通じるものがあるねと説明したのだった。 3、グリコの看板は私が想像していたよりも、はるかに巨大だった。 4、「動く歩道」(エスカレーターの平面バージョン)は大阪が発祥らしい。
娘はミックスジュースを結構気に入ったみたい。 旅館のお風呂の時間さえ決まっていなかったらもう少しおしゃべりしていたかったけれど。
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