気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2002年02月08日(金) PTA役員が決まってよかった(推薦委員の仕事)

今日は休園日なので、ひまを持て余してる幼稚園のクラスの子たちどうしで、渋谷の児童館に集合。
出掛けに、学校の推薦委員の連絡網が来た。PTA役員がまだまだ決まらないので、もう一度いろんな人に声かけよう、頑張ろうという内容。

ほんっとに、全校のほとんどの保護者に、推薦委員が手分けして電話で頼み込んだけれど、ほとんどの人がNO。
いままで役をやっていないひとはほとんど仕事を持っているか、小さい子がいるかだ。
この人は大丈夫そうだ、というひとは、「もう何度も学校の係をやったので今年くらいは休みたい」とか。
たった7名の役員が、これほど決まらないとは、推薦委員をやってみて初めてわかった。
(推薦委員・・・全校生徒の保護者の中から、PTA会長・副会長・書記・会計を選出する手伝いをする係。仕事のほとんどは、電話による「お願いできませんか」攻撃。)
残り1ポストがどうしても出ない。頼める人には頼み尽くした。こうなったら責任とって自分が引き受けるか?いやいや、幼稚園児がいるのにおいそれとはできない。

そんなことも、児童館で子供を遊ばせ、親同士でおしゃべりしていたら、ちょっと忘れられた。
子供達は体力100%使い切って帰りのバスで寝た。

帰宅して、眠ったままの娘を布団に移して、留守電をチェックしたら、また推薦委員の連絡がはいっていた。
なんと、一度は断った人が、最後まで残っていたポストを引き受けてくれることになったのだ。
その人は今年度まで、立て続けに委員活動をやってくれていたので、また今年役員だなんて気の毒だけど、推薦委員としてはこれで肩の荷がおりた。

PTA活動と言う、無償奉仕。誰かがやらなきゃいけない仕事。誰だってめんどくさいことはやりたくない。
でもやってみると、意外とやれてしまうし、学校の様子も分かって、メリットもあるのだ。
人の上に立つのが苦手、そんな大役私には・・・という向きにも、やれる仕事はいっぱいある。
ただ例年どおりのことをやっていればいい仕事だってある。ちょっと引き継げば簡単なのだってある。
みんな大げさに考えすぎ。しょせん、こんなママたち(&パパたち)の集まりなんだから、気楽にやればいい。
そう思うんだけど、いざとなると、なんとか役を逃れたくなってしまうのは、やっぱり無償だからかな?


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