気が向けば・・・。


この今の瞬間に過去も未来も入ってるらしいし(何時でも)この小っさな頭蓋の内に宇宙も入ってるらしいし(誰でも)
だから、ひょっとしてこの矛盾に溢れた日記も、何時かの誰かに繋がったりするかも、って思ったから
少しだけ秘密度を緩めました。



子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

2002年01月12日(土) モテる男のひと

夜の11時からの30分、福山雅治くんがやってる新番組を観た。
収録場所が家の比較的近所だと分かったので(でも生放送じゃないからこちらには手も足も出ない)観ておかなきゃと思ったのだ。
今日のテーマは、モテるようになるには、ということらしかった。
ゲストの高校生たちが、「かっこいい」福山くんと、あと中山俊介くん、それから坂口?なんとかっていう人(誰だっけ忘れた)に、
「どうしたらモテるか」とか「モテて困ることは」みたいなことを聞くわけ。

男の子、モテるようになりたいって思うんだろうか、やっぱり。
思うんだろうなあ。
福山は「今まで女の人のことを、良いカラダだとか男が品定めしてたけど、逆に男が、カラダを品定めされるっていうのもあっていい」といって「黒いタンクトップが似合うべく、鍛える」で締めていた。
・・・・勿論、女だって男のひとを品定めしている。当然。
でもなー、私の好みはそれじゃないなあ。
黒いタンクトップなんてどうでもいいし、筋肉もそんな要らない。
顔は可愛いのもいいけど・・・いかにもモテそう、モテています、というのはヤダ。
どこに魅力を感じるだろうかと思うに。
ある程度の「品」と、ある程度の「男っぽさ」と、「でも意外と可愛いところ」
しかしそれをかもし出すのは顔以上にカラダ以上に、
「高いこころざし」「利他(利己の反対)」と、それに裏打ちされた「謙虚さ」で、ちょっとの「遊びと融通、懐の広さ」かなあ。とにかく中から出てくるものが、外身より勝っていないと、いいと思わない。
だから3人の「かっこいい」お兄さんたちのトークに割って入って突っ込みを入れたい気持ちでいっぱい。
「べつに面白いこと言うノウハウとかカラダ作りなんて要らないから。いい意味で、見かけを裏切って欲しい、ただそれだけなの!」
とね・・・。



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