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■to all the Dreamer's 2005年01月25日(火)

今回は頑張ったよ。
仕事を17:50には切り上げて、渋谷に向かった。
WESTに着いたのは18:25くらい。
まだ人が全然入っていなかった。
整番300番台だったんだけど、ちょうど300番台を入れている所で
ちゃんと番号通り入れました。
中に入るとTシャツが配られ「メンバーと一緒です」なんて言うから
ついロッカー行って荷物預けつつ着替えちゃいました。
仕事帰りだったんで、Tシャツ着てなかったからちょうどいいと思ってね。
それから、下手の端っこの方を通っていたら、どんどん前の方に行けちゃった(笑)

ステージにスクリーンがあることに気付く。
なんか新しいなと思った。
客電が消えて、スクリーンに映し出される。
文字が映し出された後、リハ風景が流れる。
月森さん、ヒゲがあったよ・・・。
そんなんじっと見てたら、ふと今の中継っぽいのが流れた。
WyseのメンバーとSAMMYさんが、入り口で配られたTシャツ着てモニター見てた。
まさに生中継ですよ!
そしてステージに向かってくる。

Wyseの登場。
今日はFC限定のLIVEなんで今までのWyseにないLIVEをすると断言。
まず前半は「Colors」中心のセットリスト。
っていうか全部「Colors」の曲でした。
「Colors」の曲、LIVEで聴くとより良い曲に聴こえた。
どの曲もほんと好き。
月森さんと拓磨の声がすごくきれいだった。
啓くんとモリくんのギターもすごくカッコイイ。
「Magic」はやっぱり良かったなぁ。
啓くんのギターソロもカッコイイし、ツインボーカルもこれぞWyseって感じだったし。
ミディアムナンバーの「Tears of snow」もギターが結構ハードだから
LIVEで聴くと盛り上がる。
「I'm a dremer」もすごいよかったなぁ。
私はこの曲の方が「Friend」より、より拓磨の想いっていうのが詰め込まれている気がして
この曲聴く方がなんか胸が締め付けられるような気がする。
そしてまた曲は曲でリズムに乗れるような感じだしね。

しかし「Colors」の曲ってそんなに激しい曲はないはずなのに
相当横からの押しが強かった。
またWESTが横に柵がないから、押されると何も支えがなくて倒れるんだよね。
私も4,5曲目くらい「トレンチコート」とかそれくらいかな?
1回押されて倒れた。荷物がクッションとなったからよかったけど。
でもそのおかげで紛れて前に行けた(笑)
気付いたら2列目に居た。スピーカー前だけど。
最初は啓くんの前くらいだったのに、啓くんがスピーカーで半分くらい隠れていたからね。
まぁでも視界が開けたので、ステージ上の5人が結構見える位置にはなったけどね。

さて、前半の10曲が終わって後半。
メンバー全員がはけて行く。
すると映像がまた流れる。
映像は2002年4月の幕張でのラブピのときの映像。
思えばあのときに千葉仮面が誕生したわけで。
千葉仮面さんもあの時24歳ですよ。時が経つのは早いものだねぇ。
千葉仮面?Love Mask?Peace Mask?本当の名前はなんだかよく分かりませんが(笑)
1人で、例のクリスマスBOXのCDの収録曲「アルプス1万尺」で登場。
ギターも振りで弾いてないし、唄も歌ってないんだけど
なんだかみんなノってた(笑)
後ろに流れている映像も面白くて、爆笑ものだった。
そして喋る。最後だからってすごく強調していたけど・・・。
結局、彼は感動するものよりも笑いを追及したかったってことです。
アコギに持ち替えて歌う歌はもちろんこの歌。
「お前やないとあかんねん」
ラブピでは定番曲。もちろんみんな「ええねん」は欠かせない。
最後は広瀬社長まで巻き込んだからね。
広瀬社長も大きな声で「ええねん」言ってたし!驚きでした。
この1人のコーナーすごく長かった。
しかもみんな一体となったから、本人感動してたし。
結局笑いあり、感動ありのコーナーということになった(笑)

次は月森さんとモリくんが登場。
モリくん、この時やっと見えたって感じだったんだけど
なんかすごくかっこよかったの。思わず惚れそうになった(笑)
しかもよく喋ってたし。
モリくんアコギで月森さんヴォーカルで2曲。
「譲れない想い」「thoughtful Day」
「thougtful Day」なんてすごい久し振り。
私はこの2人でこの曲って、新潟のイメージがすごい強い。
確かchainツアーの新潟で初めて聴いたんだよね。

そしてモリくんはそのまま残り、月森さんがはける。
啓くん、拓磨、SAMMYさんが登場。4人のバンドとなる。
拓磨はソロで「雨の日の朝」でも歌うのかなって思ってた。
「My seethrogh life」は1人じゃできないからね。
でもこの4人でやってくれた。
やっぱり拓磨のヴォーカルもよかったよ。
今度のツアーではやらないから最初で最後って言ってたけど・・・。
次の曲は少年拓磨が何の曲か知らないままサビだけずっと頭に残っていたという
Wyseの曲ではない他の人たちの曲。
レイジールーズブギーというバンドの「いつもそこに君がいた」
女性ヴォーカルの曲って言ってたけど、なんだか可愛い曲だった。

月森さんが登場し、後半です。
かなり長いLIVEだった。もうこの時点で結構体が辛かったよ。
後半は激しい曲で畳み掛けるのかと思いきや、そうでもなかった。
「am0:00の警笛の中で」なんて初めてLIVEで聴いた。
曲自体、聴くの久し振りだったしなぁ。
あとは新アレンジの「float」かっこよかったよ。

そしてなんと

3/24 Wyse Best Album発売決定!

タイトルは「19990214-20050213」

拓磨がもらした収録曲は「19回目〜」「It's not」「thoughtful Day」
そして「float」はその場で今日のテイクで収録決定。
「19回目〜」はデモテープそのままらしい。
CDに収録可能な時間ギリギリまで曲を詰め込んだCDになるそう。
まぁこのベストの為に、レコーディングはしないということだよね。

そんな発表もありつつ、激しい曲もやり盛り上がる。
そこでやっぱり「Friend」もやってくれた。
実は1番最初に聴いた時「ん?」と言う感じで、すぐにいい曲だなんて思わなかったんだけど
これは聴いているうちにだんだん良くなってきたという感じ。

そのまま最後の曲はやっぱり「chain」
この曲も今日のこのテイクがベストアルバムに入るそう。

スパッと終わるときは終わろうということで、今回はアンコールなし。
アンコールは別にいいと思えるほど、いいLIVEだったし、体力は限界でした・・・。
終わって時計見たら22:00過ぎてたよ。
ライブハウスで3時間以上って結構酷だと思いませんか?
もう腰が痛くて痛くて歩くのが辛かったほど。

LIVE中、仕切りに最後だとか解散だとかメンバーさん達が言っていて
やっぱり淋しくなったのも事実。
このバンドがなくなっちゃうのかと思ったらやっぱり淋しい。
だって、本当に楽しくてカッコイイLIVEをやる人達なんだもん。
プラス今日なんて笑いありだったからね。

1/28から始まるツアーも楽しみにしてます。
ツアーでは昔の曲もちょこちょこっとやりつつも
「Colors」の曲中心でやってくれると嬉しいななんて思います。



うる覚えセットリスト。
前後は変わるかもしれないです。

誘惑なパラダイス
イイんじゃない
Magic
Tears of snow
インスピレーション
トレンチコート
やってらんねぇ
I'm a dreamer
Colors
お前やないとあかんねん(啓ソロ)
譲れない想い(月森&モリ)
thoughtful Day(月森&モリ)
My seetrough life(拓磨、啓、モリ、SAMMY)
いつもそこに君がいた(拓磨、啓、モリ、SAMMY)
微笑む事からはじめよう
路地裏のルール
Plastic Monkey
言葉をなくした僕と空を見上げる君
am0:00の警笛の中で
Perfume
float
Air
Lazy
Angela
A≦nd Crash!!
Miss t×××
Friend
chain

28曲!ほんとにWyse史上最長LIVEでした。



Yuki |MAILHomePageblog

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