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■000208 2003年11月08日(土)

ショックですよ、そりゃ。
ショックを受けなかった人なんていないんじゃないですか?

「wyseに、ドラムに、音楽に興味がなくなった」

だって彼が1番wyseに興味を持っていると思っていたし
彼は唯一wyseのLIVEを魅せる側と観る側と両方体験した人だし
ステージ上のドラムを叩いている表情はすごくイイ表情だったし。

忙しくなって、LIVEにもイベントにも行けなくなったし
テレビもほとんど見なくなったし、ラジオも全然聴いてないけど。
それでも私はwyseに興味がなくなることなんてないし
wyseの音楽はいつまでも好きだと思うから。

それなのに彼は興味がなくなってしまったと。
ただの音楽性の違いとか、これからも音楽を続けていく上での
脱退、解散ならばまだいいんだけども。
音楽に興味がなくなったっていうのはかなりの衝撃です。
だって、音楽が好きでドラムを始めただろうし、ドラムが楽しいから
wyseにいたんだろうし。
その根本がなくなっちゃったら、これからはどうして行くのか。
ここから先は全然書いてはなかったけれども
きっとそのうち教えてくれるのかな?
例え、音楽に興味がなくなったとしても
やっぱり私は彼がいたバンドのファンだし、これからも応援はしたいと思う。

興味がなくなった原因も分からないけども
そういう理由で脱退ってのは、やっぱりショックだし裏切られた気もする。
でも他のメンバーも言っていた通り、興味がなくなった人間を引き止めるワケにはいかない。
それはそれとして受け止めて、前に進まなきゃ行けない。
来年はツアーがあるし、これからも4人になったけどもwyseとしての活動が続くワケだから・・・。

「解散」がよぎりつつも、wyseとして活動を続ける決心をした4人に感謝したい。
確かに結成当初のドラムは彼じゃなかったし、
ドラムなしで4人のwyseは経験しているとしても
やっぱり彼の存在はwyseの中でものすごく大きくなっているし
むしろwyseのドラムは彼しかいないっていえるくらいだった。
だから「解散」って言葉が出たんだと思う。

11月12日のアルバム発売日よりwyseは4人で活動していくことになるけども
いつまでも変わらずにwyseのファンでいたいと思います。
来年のツアーも4人になるけども、1人減ってからといってパワーがダウンするのではなく
今までと変わらない、いや、それ以上のパワーを出して、LIVEを魅せて下さい。

でも今度のアルバムは確かに5人のwyseだとHIROくんが言っていたから。
5つの音を楽しみたいと思います。

最後に、ヨコリン今までありがとうございます。
たくさん楽しませてもらって、たくさんの笑顔をもらいました。
そして握手会などでは1番話しやすかったし、気軽に話しかけてもらいました。
これからも頑張って下さい。



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chainからの手紙を見た時、何かイベントのお知らせがあるのかと思い
楽しみに封を切ったんだけど、まさかこんな知らせが書かれているなんて
思いもしませんでした。

それと同時に10年間結成から全くメンバーが変わっていないバンドは
かなり珍しいものなんだなと改めて思いました。



Yuki |MAILHomePageblog

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