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■完結 2003年05月05日(月)

恒例行事の如く、まずは原宿でツアーT姿でプリクラを撮る。
前回も渋公に行く前に最後のTシャツ姿を撮ったので。
それから渋公へ。
4時ぐらいに着いたからな。
そして恒例の如く、開場時間が遅れる。
きっと今回もセットがあるから遅れているんだろうななんて予測。
実際その予測は当たりましたが。
30分遅れで開場。
とりあえず、自主盤で「Beat」を予約してから、席へ。
下手は下手だったんだけど、1ケタだったもんで、ちょっと心配だった。
行ってみれば、かなりの下手。
啓くんよりもずっと左。
列は前回とあんまり変わらないのにすごく遠く感じた。

LIVEは、思ったよりも楽しめた。
自分がどれぐらいの楽しさを思っていたのかっていうのは、また微妙な所なんだけど。
でも初日、熊谷や2日目川崎よりは楽しいだろうと。
比べるのはあまりよくないとは思うけどね。

ただ、やっぱり「3years〜」はキたね。
ツアー始まった頃から、5月の「3years〜」はやっぱり拓磨にとって
すごく特別なものになるだろうし、去年の拓磨Birthdayのこともあるから
どうなるんだろうとは思ってた。
しかも今回の「3years〜」はアレンジされていて、拓磨ソロが拓磨の声のみじゃない。
自分の中でだけ、気持ちを膨らませてしまったんだけど
その拓磨ソロの「やっぱり貴方(きみ)だと〜」の所を
「やっぱり貴方(あなた)だと〜」と歌詞を変えたのには感動した。
アンプの上には写真が置いてあったし。
あれからもう既に5年が経つんだね・・・

その後の「パンジー」もすごく感動してしまった。
なんだかツアー最終日になって初めて、この並びっていいなぁと思ってしまった。
続く「bring〜」よかった。

あとはいつも通り楽しかったよ。
ホールで、距離はいつもよりも遠かったけど、wyseのLIVEだということは変わりないし。
拓磨は下手スピーカーの前に2回も来てくれたし。
ちょうどスピーカーの前辺りだったもんで、嬉しかったね。
他のメンバーはほとんど最下手には来てくれなかったけど・・・
もっと色んな所に動いて欲しかったね。

しかし、ステージを次々に降りるメンバー。
月森さんが「まさかステージの下にいる拓磨と見詰め合うなんて思わなかった。」と(笑)

月森さんと言えば、名言が。
「夢のようって言うけど、夢じゃない。リアルなんだ。」と、仰られました。
確か、こんな感じ。詳しくは覚えていない。
思わず笑ってしまいました(失礼)
月森さんのMCは毎回、名言を言ってくれるので好きです(笑)

渋公はこんなもんですかね。
アンコールをちょっと期待したんだけど、通常の予想通りのアンコールで
ちょっと残念だったけどね。
何かやってくれるんじゃないかと思ったんだけどね。

LIVE終了後、テンション上がったままご飯を食べに行くことに。
渋公の周りにはやっぱりたくさんのバンドマンがチラシ配りをしていた。
そしてやっぱり紫苑がいた(笑)
紫苑は武道館LIVE後にもいたけど、今回もいたね。
せっかくだからチラシを貰いつつ、選挙の演説のようなものを眺めていた(笑)

そして、ご飯の時に盛り上がったのは新潟最前話。
一緒にいた5人が5人とも最前にいたもんだから、その話で盛り上がる。
渋公の話、あんまりしなかったからね・・・
やっぱり私らの中では新潟ファイナルだったみたいです(笑)


1ヶ月半に渡る"Dauntless Rider"ツアーもついに完結。
すごく楽しいツアーだった。
色んな所に行って、LIVEももちろん楽しんだけど
その土地も楽しむ事ができて、やっぱりこういうのがツアーなのかなとも思った。
ツアー中に会っていた友人と暫く会えなくなるのは寂しいけど
次のツアーを心待ちにしています。
年内にもう1回ツアーをしてくれることを願います。


1.離さないで
2.Plastic Monkey
3.幻想と妄想の霧
4.It's not like me It's not like you
5.終わらない夜のマーメイド
6.Blue days
7.Circle
8.3 years later,I…
9.パンジー
10.bring you my heart
11.edge
12.自称独身女性の女
13.Angela
14.雷-raigyo-魚
15.路地裏のルール
16.chain

EN1.Angela
EN2.Miss t×××

EN3.あの日の白い鳥
EN4.Rainbow

EN5.chain



Yuki |MAILHomePageblog

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