(仮)耽奇館主人の日記
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オレ、剛さん、長清くん、ナエ、麻美に加えて、黒魔術の方面で知り合ったアラネアさんとそのお連れさんの七人で飲みました。 濃い話しかしなかったなー。 盛り上がって、潰れました。 みんなで雑魚寝。 でも、私と新顔さんのアラネアさん、お連れさんの黒魔術的三位一体は、ふらふらになりながらも、屋根裏にて本のこれまた濃厚な蔵書ぶりにもだえまくったという。 しかし、やっぱり、好きな人は、若くても、私と同じくらいのマニアックな知識を有しているということがよく分かったよ。 マダム・ブラヴァッキーとか、アブラメリン魔術とか、すぐ反応しあったくらいだからね。 しかも、怪奇小説、オレの最も得意とする分野も知り尽くしているってんだから、ちょっと恐れ入りましたって感じ。 で、朝方、お二人をバス停まで見送って、また屋根裏に戻って、ビッグベアーのぬいぐるみに抱きかかえられるようにして仮眠。 今日はここまで。
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