| 2004年07月25日(日) |
音を消してみる。音だけ聞いてみる。(笑) |
ヒカルの碁ファンディスク「MEMORIES」のOP、EDだけでなく、本編も音なしで見てみました。 台詞は勝手に頭の中で響いてくるし、効果音も浮かぶのですが、編集の関係上、つなぎの部分で記憶の中の音がブツブツ切れたります。(爆笑) でも、音が無いと余計な情報をカットして、“絵”(動画)だけに意識が集中するので音がある時より画面の空間に臨場感というか、コンテ・演出の方の丁寧な意図や、作・動画の方の息遣いや心意気みたいなものが伝ってくる様な感じがします。 しかし、このDVDは佐為がとてもシリアスでカッコいいです〜v 囲碁バカでお茶目な佐為も可愛くて大好きですが、ヒカ碁に転んだ切っ掛けが「sai vs toya koyo」だった私にとっては、やはりシリアスでカッコイイ佐為は魅力的です。
OP、EDの佐為の映像は歌を聞きながら見るより、かなり切なくて泣けてきます。
でも、そういえば私、ヒカ碁の音だけ録音したのを聞いてた時もあったっけ。これまた、音だけで“映像を見る”(記憶+脳内補完)ってのもなかなか楽しいです。
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