| 2004年05月09日(日) |
サタデーナイト・TVは…。 |
とうとう、尼崎競艇のレース見ちゃいましたよぉ…。(昨日になるのか) 今までボートレースのTV放送なんて見たことなかったのに、なぜか見てみる気になってしまいました。ええ、もちろんモンキー・ターンの影響です。(笑) で、本物のレースを見てビックリ。あんなにボートって水の上でボンボン跳ね上がるんですね。(怖いっ) タイミング悪く強風に煽られたらボートが空中に舞い上がってしまいそうなくらい、船底がチラチラ見えるんですよぉ。ドキドキしました。 今までボートはモータースポーツだみたいな事いってはいましたが、これほどまでに生身の身体を使うスポーツだという認識は薄かったです。 アニメが凄く丁寧に作られてることもわかりましたし、実際のレースの迫力の凄さもやっと判りました。百聞は一見にしかずです。 洞口という主人公のライバル役のエピソードが、別にこっちが主役でもいいんじゃないって言うくらい濃い〜です。ドラマも面白くなってきました。
で、そのあとのイニD2nd stage。 ラインがはっきりわかって、車の動きがしっかり伝わるのも凄いのですが、音が凄いなぁ…と思って、ドキドキしながら見ていたら、ちゃんと登場人物が台詞で、「音を聞いただけで凄いドラテクだ!」みたいな台詞が出てきました。これ、凄いです。車わからない人間が、音が凄いってわかっちゃったんだから。音響監督さん偉い!(笑) しかも画面が重い。重いという言葉は誤解されるかもしれないけど、重力の無い二次元の映像で、きちんと重力が描けてるものが凄く好きなんです。 (ちゃんと車の振動でドライビングシートのキャラが揺れてるし〜。) だから、現実よりも簡単に作れる筈のフライングシーンよりも、実写よりはるかに丁寧にGを描いてるアニメを見ると凄く気分いいんです。 (1stガンダムの無重力状態の映像は凄く好きだけど、SEEDの無重力の描き方は雑な感じがして気持ち悪かった…苦笑)
それから「冬ソナ」 凄いことに気付いてしまった。 ハングルのヒアリングに…と思って録画してるんだけど、このドラマに出てくる台詞を覚えても、そのまま使える台詞って…ありません。 気障過ぎて使えないよ〜〜〜っ(爆泣っ) いや、現実の韓国の人々は、こんなに情熱的な言葉を使って会話してるのか???綺麗で丁寧で、しかも本音で率直で。 日本人的感覚だと、こんな言い回しできないぞ〜〜って思ってしまうのは私だけですか???
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