| 2004年05月02日(日) |
囲碁フェスティバル。 |
ホテルニューオータニ大阪で行われた日本棋院創立80周年記念のイベントを覗いてきました。
昨日、囲碁教室に行った際、先生にそれとなくお聞きしたら、「どうぞ、大歓迎です。」と言って頂いたので、フラリと遊びに行ってきました。
ホテル2階のメイン会場(鳳凰の間)は凄く広いのですが、それでもズラリと並べられた対局用の椅子は、アマチュアの囲碁ファンで、全て埋め尽くされ、大盛況でした。
3時からの記念対局は井山裕太三段と加賀文吾朝日アマ十傑の互戦。 解説は山田規三生八段、聞き手は水戸夕香里二段でした。 途中、加藤九段も解説に飛び入りで参加。 生で加藤九段を拝見したのは初めてでしたので、とても嬉しかったです。 それから、沢山の棋士の方がフツーにロビーを行ったりきたり。 木谷初段とは何度もロビーですれ違って、なんだかドキドキ。(笑) 記念対局の大盤解説を遠慮がちに後ろの方で立って見ていたのですが、なんとその私の直ぐ後ろに木谷初段が立たれて、会場の盛況ぶりや、特に女性の姿が増えた事を喜んで、関係者の方と楽しそうにお話されていたのが、聞こえて、耳がダンボってました。
体調があまり良くなかったので、対局を最後まで見ることは出来なかったのですが、多分、井山裕太三段の白の方がかなり優勢と見えましたが…。 (井山三段、途中、首を振りながら、かなりぼやいていたので、間違いなく優勢。笑) でも、アマチュアの多賀さん、プロ棋士(武宮先生、加藤先生他)相手に二子局、三子局で勝ち越しておられるほど、お強い方だそうです。
来週の週刊碁には、結果が出るかも知れません。
夏の、近鉄囲碁まつりも、今から楽しみです。
|