ふぇ〜〜ん。やっと開放された気分です。 でも、5月5日の一周年、なんも用意できてないわぁ…。くすん。
写真も撮りに行きたいんだけど、タイミングが悪くて。 できれば雨上がりの午前中とか、少し薄曇の真昼とか、晴れた夕方とかの光が好きなんですけど、難しいです。
近鉄奈良線のあやめ池遊園地、その名の通り菖蒲が群れ咲く御池があります。その真上に轟音を響かせるコースターのコースがあるのが、さすが遊園地なのですが。 鶴見緑地公園、長居公園、北浜薔薇園などなど、大阪にも色々、お花の綺麗な場所に事欠かないのですが、花の一番いい時期に、休みが取れるかと言う と、そうもいかず…。
藤棚の綺麗な場所や、香りの良い白いライラックの木も見つけていたのですが、その藤棚は無残に刈り込まれ、以前TOPに飾った木の枝も切られていました。 花や自然は同じに見えても二度と同じ風景にはなりません。 まして人の手の入る都会の公園なんて…。 きれいだなぁ…と思ったその一瞬、一瞬がシャッターチャンスなのですね。
ファインダーなんて意識しだすと、日常の回りの風景の些細なところにも目がいって、ワクワクドキドキの好奇心の塊になってる自分がいたりします。 良いなぁと感じるのと、写した時の仕上がりとのギャップに悩んでみたり。 やはり技術は必要です。 (アマチュアは『構想は立派でも技術が足りない』by張栩(笑)という言葉がまた引っ掛かります。)
デジタルカメラも日に日に進歩。写真に興味を持ち始めて、ちょっとづつその手のハウツー本を開いてみたりしながら、やはり、高性能のカメラが欲しくなって来るのは人情というものでしょうか…。
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