職場の治療室は大きなガラス窓になっていて、そこから純和風のちょっとした中庭が見えます。(このガラス張りの所為で、夏はほぼ温室状態なのが玉に瑕。) 患者さんたちには好評で、季節の移り変わりが目に見えて綺麗に判るから楽しみだという方が多く、お褒めの言葉をよくいただきます。 (私のお庭ではないのですが、何となく嬉しいです♪)
今年、何を思ったのか、先生がその庭の隅にオレンジやら、林檎やらを置き始めました。どうやら先生の思惑通り、ヒヨドリだの、ムクドリだの、メジロだのがやってきて、それをついばむ姿が庭のパノラマに加わりました。(仕事中に和んでしまうのを、どうしてくれよう。笑)
そして事件が発覚! 今まで果物を載せるお盆を置いていた植木鉢から、突然、見覚えのない植物が! 去年まで何も生えていなかったはずの植木鉢で、先生もビックリ。
しかも、既に花の蕾をつけている状態で、いきなり“ニョキッ”って感じで自己主張。『鳥が運んだ説』はその植物が種なのか球根なのかで、推定不能。『誰かが突然植木鉢を置き逃げした説』には「不気味な愉快犯だぁ〜」「根拠薄すぎ!」で却下。 今だ、その植物の名前すらわかりません。 一体、なんなんだろう???
しかし、そんな話で盛り上がってる職場って………。
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