| 2004年03月17日(水) |
ナルシストなクセに。 |
ナルシストなクセに、自分を褒めるのが下手。 自惚れてるくせに、小心者。 思い上がっていて、卑屈。 世の中には“中庸”“平衡”という素晴らしい言葉がありますが、そうした“完全さ”や“美しさ”から、何億光年も離れたところにぽつんと転がってるみたいです。
褒められると至極嬉しくて、その直後、どうしようもない不安の奈落に嵌ります。 煽てられると、降りられない高さまで上ってしまう悪い癖があり、いざ下りるとなると、怖くて怖くて仕方なくて。
“あるがまま”“飾り気のない”“謙遜”…。 そうでありたいと憧れる状態を表す言葉は数知れずありますが、その言葉を知っているという事と、理解しているという事の間には、これまた遠い距離があります。
褒められなくて当たり前なのに、貶されても仕方ないのに、まして、関心を示される事さえ、とんでもないことだったりするのに、たまに他人様の褒め言葉なんかもらえると、どうしようもなく、ほっとします。
ほっとする自分が、これまた滑稽で。 『何を期待してたんだか…』 ワタワタしてる自分のバカさ加減が、結構可愛かったり。 ↑ ね?本当に大バカでしょ〜〜〜〜〜う???(笑) ああ〜〜〜本当に私って、救いようのないナルシストだわ。
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