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● ● ● ● ● ● 2006年02月03日(金) ...不安と不満 ● ● ● ● ● ● 前回の日記を書いた日の夜から、彼もひどい下痢をし始めたので、翌日に朝から二人で近所の内科を受診してきました。結果は、ノロウィルスによる「下痢嘔吐風邪(お腹の風邪)」でしょうとの診断。 その日の午後から彼が38℃の熱を出してしまい、夜には身体も痛み出したようで唸っていました。先日の私状態です。 でも元が丈夫なのか、翌日には熱も下がって今では多少胃が痛むくらいで元気です。 私はと言うと、また38℃近くまで熱が上がってきて、それ以降ずっと夜には38℃↑です。39℃まで上がったこともありました。 日中には37℃台に下がるけど、夜になると上がるのです。 で、妊娠検査薬の結果は「陽性」でした。どうして今なの…orz 帰ってきてくれて嬉しいです。でも、もう一週間も高熱が続いて寝込んでいるのです。 影響が出ないか不安にもなるってものです。 今日また内科へ行って妊娠の可能性を話すと、薬を一番使えない時期だからということで点滴をしてくれました。熱は全然下がらないけどね! サワシリンという、流産をした時にも使った抗生物質と、ビオフェルミンを出してくれました。それと、あまり使わない方がいいけれど、高熱が続いても奇形などの影響が出ると困るからと、カロナールという解熱剤を出してくれました。 ただ、これは薬剤師さんに「出来るだけ使わないようにしてください」と言われました。 使いどころに悩むなぁ… 早く産婦人科へ行きたいけど、せめて微熱程度に下がってくれないとそれどころじゃありません。でも、早く行って安心したいです。 この一週間で2kg体重が減りました。もう、不安で心配で怖くて落ち着きません。 私がそういう状態なのに、寝込んでからの彼の言動に堪忍袋の緒が切れそうです。 起き上がれない私がおかゆを食べさせて欲しいと頼むと「ダンナに食べさせろと?」。 パン粥やレトルト食品を作って欲しいと頼むと「ダンナに作れと?」。 (↑一応、こう言いつつもちゃんと頼んだことはしれくれました) 洗い物をしてくれたから「ありがとう」と言うと「奥様のためにしたわけじゃない」。 ゴミを出しておいて欲しいと言えばイヤそうな顔をする、タオルケットを持ってきて欲しいと頼めば横になっている私の上にぽいっと投げる。 帰宅しても居間で眠る私の顔を見にくるワケでもなく、具合も聞いてこない。 あんまりじゃないですか? 帰宅前には電話してきて、食べたいものはないかと聞いてくれます。頼んだもの以外にも良さそうなものを買ってきてくれます。 私のために加湿器に水も足してくれるし、朝は結露をある程度拭いてくれます。 台所の洗い物も片付けてくれるし、犬の世話もしてくれます。 でもでも、何か違うと思いませんか? 私に「早く治せ」と言うのも、家事をしてくれる人がいなくて困っているだけじゃないのかと勘繰ってしまいます。 最大限に良い解釈をすれば、ただの照れ隠しなのでしょう。私の世話をして私に感謝されるのが恥ずかしいと言うか。 それでも病人に対する言動じゃないですよね。普段なら我慢できても、ずっと寝込んでいて弱っているところに言われるとかなり傷つきます。 結婚前、彼は私に言いました。「一緒にいたら、嬉しいことは倍になるし、イヤなことは半分になるよ」と。この嘘つき!!! 高熱で辛くてもイヤなことばかり言われて余計に辛いだけだし、「男の子と女の子どっちがいい?」と聞けばさも無関心に「どっちでもいい」なんて言われて凹むし、もう情けなくて悲しくて、今日は朝からずっと泣いていました。 ここに吐き出して、少しスッキリしました。泣くと熱が上がりますからね。 でも、今のままだと、これからのマタニティライフも不安で仕方がないので、彼にはちゃんと話をしようと思います。 泣いて話した方が彼が聞いてくれるので、それでいきます。 昨日までは悲しさよりも怒りの方が大きかったのですが、今朝になってお腹の子のことを考えるとどうしようもなく悲しくなってきたのです。 たぶん、ちょうど今日から5週目だと思います。また帰ってしまわないように、大事に大事に育てたいと思います。
Author:由佳子 Mail |