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● ● ● ● ● ● 2005年12月16日(金) ...いっちょやってみるか ● ● ● ● ● ● 子どもを持つかどうかを彼と話し合って、結論が出ないまでも気はラクになりました。ラクと言うか、考えること自体が面倒になったと言うか。 自分が子どもを虐待してしまうかも知れない。育児について思いつめてしまうかも知れない。彼の理解や協力を得られないかも知れない…なんてことをいくら考えてみたところで、堂々巡りをするだけで埒が明かないのです。 口に出してみると、私は何を悩んでいるんだろう?と思いました。 物事が起こる前から悲観するのは私の悪いクセです。これは治りません。 それならば、虐待しそうになる前に、育児に思いつめてしまったときに、どう対処していくかを考えればいいのです。 そんなワケで、あんぱんを食べながら彼に再度子どもの話を振ってみました。 彼は「子どもにメリットを求めるワケじゃないけど…」と前置きをして、「大きくなれば話し相手にもなってくれるだろうし、いろいろ考えたら子どもが居てもいいんじゃないかなぁ〜って思った」と言いました。 うん、じゃあ頑張ろう<はやっ 彼とは何十年と過ごしていくのだから、そのうちの十数年、育児に無我夢中になってみるのもいいかも知れません。 忙殺されるような時間も、私には必要な気がするし。 私のことだから、気分が落ち込めばまた不安になるだろうけどね。 とりあえず、いっちょやってみようじゃないか。 ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |