由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2005年12月01日(木) ...悩み 

気分が晴れたら現実的な問題に気づきました。
それは子どものこと。
披露宴が終わるまでは…と先延ばしにしていた問題です。

以前は自分の身体のことや、私が持つ抗体のせいで赤ちゃんに影響が出ることを考えて躊躇していたのですが、最近は私自身の性格を考えて躊躇しています。
どう見ても私の性格は育児に不向きだと思うのです。

思うように事が進まなかったり、自分のペースを乱されると不機嫌になります。
気分の浮き沈みが激しくて、それが顕著に言動に出ます。
何事も思いつめて、些細なことも大事に考えてしまう私なら、きっと育児に煮詰まって虐待ということもあり得ると思います。
そして何よりも子どもが大嫌いです。子どもというだけで冷たい目で見てしまいます。

こんな私が子どもを育てていけるワケがありません。

それなら子どもが欲しくないのかと言うと、そうでもないのです。
彼が愛しげにダックスを撫でるときの表情を見ていると、これが私たちの子どもならどれだけ幸せなことだろうと思います。
これから何十年と彼と過ごしていく中で、子どもの存在はいろんな影響を与えてくれるだろうと思います。

それでも不安の方が大きくて、生みたい!とまでは思えません。
彼と相談しなければ…と思いつつ、どう切り出していいのか、話が出来ていません。
話をすれば、不安も軽くなりそうな気がするんだけどな。


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Author:由佳子 Mail




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