由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2005年10月05日(水) ...司会・BGM打ち合わせ 

日曜日、彼の両親も一緒に司会の方との打ち合わせに行きました。
心配していた花嫁の手紙も、彼の「いらない」の一言でナシに決まって一安心です。
多分ね。

ただ、彼の両親が頼んだ『余興』というのが不安です。
スピーチもなく、カラオケをする人(個人的には要らないけど)もおらず、それだとお通夜みたいだと言うことで、出席者とは別にそういう人を頼んだそうです。
15名くらいの人たちが来て “何か” をするらしいのですが、日曜の時点で彼の両親ですら “何か” の内容を把握していませんでした。なんやそれ…(´□`;)
お義父さんは、踊りだの三味線だのカラオケだの言っていました。要するに、年配の方たちが喜ぶような出し物なんでしょうね。

当日は、披露宴というより、ただの宴会みたいな感じなんだろうなぁ…
そう割り切ったほうが、私も精神的にいいかも知れないな。

月曜日は私一人でBGMの打ち合わせに行きました。打ち合わせと言っても、担当の方に丸投げしてきたので5分で終わりました。

そして今日。
当日に使う下着類と、彼の甥っ子姪っ子からの花束贈呈の際のお返しを、式場へ持って行きました。
お返しの品物は、もちろん彼の両親が用意したものです。子どもたちの希望により、甥っ子には『ニンテンドーDS』、姪っ子には『こえだちゃん木のおうち』。
あー…クリスマスかお正月と勘違いしてませんか?
甥っ子の分はまだ見た目も小さいからよしとしましょう。でも、姪っ子の分は4歳の子どもにはもちろん、私でも持てないくらい大きいんですけど?
さすがに式場のプランナーさんも「主役が…」と苦笑いしていました。

このプランナーさん、ちゃんと私のことを見てくれていたようです。
「大丈夫ですか?」と心配そうに聞かれたので笑って誤魔化していたのですが、「会うたびに由佳さんが小さくなっていくので…」と言われてしまいました。
打ち合わせを重ねるたびにヤル気を無くして投げやりになっていたのが、小さくなっていくように見えたのかも知れません。

私の気持ちを分かってくれる人がいたことが嬉しくて、泣きそうになりました。彼の親戚が勤める式場でなければ、彼女に話を聞いてもらいたかったです。
先日のメイクリハーサルの時も担当の女性に軽く愚痴ったのですが、回りまわって彼の両親へ伝わるかも…と思うと、当たり障りのないことしか言えませんでした。

今回ばかりは彼に愚痴ることもできません。
自分で自分の両親を悪く言うことはよくても、他人に自分の両親を悪く言われることはいい気がしないでしょうから。

こうやって自分の中で煮詰まっていくんだろうな。


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Author:由佳子 Mail




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