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● ● ● ● ● ● 2005年09月20日(火) ...愚痴愚痴 ● ● ● ● ● ● 日曜日、披露宴の打ち合わせに行って来ました。午前10時から午後1時まで。先月の内覧会で決めた内容の最終的な決定をしたのですが、今回もすべてお義母さんにお任せしておきました。 内覧会で珍しくお義母さんと意見の合ったイルミネーションサービスも、結局は無難なキャンドルサービスに変更されたけど、ニコニコと了承しました。 唯一、私側の招待客と彼の友人に渡す引き出物だけは決めさせてもらいました。 はるばる九州や関西から来るのに、見栄えを重視したデカいだけの引き出物なんて持って帰らせられるかっつーの。カタログでいいんです、カタログで。 彼の甥っ子と姪っ子からの花束贈呈もあるらしいけど、笑顔を作れるかしら。 したくもない披露宴と、子ども嫌いの相乗効果で引きつりそうです。 どうせするなら楽しんだほうがいいよと言われたけど、どう楽しめと?何を楽しめと? あー、もう。 披露宴のことを考えると、やるせなくてイライラしてきます。はよ終われ。 でも、披露宴が終われば、今度は子どもの催促がくるんだろうなぁ… 以前に一度だけ「子どもはまだ出来ないの?」と言われたきりだったのですが、日曜の打ち合わせの時にもぼそっと言われました。 引き出物にかける熨斗紙の中に、工事中の看板のようなイラストに『妊娠中』と書いたものがあり、お義母さんが「そうなればいいけどねぇ…」と。 はい、ゴメンなさいゴメンなさい。 子どもが欲しいなと思うこともあるけれど、私に子育てをするだけの精神的余裕なんてないよなと思うこともあったりして、正直今は欲しくないです。 それに、昔から思っていたけど、私って虐待してしまいそうな気がするのです。 なんだか、書いているうちに全てが後ろ向きになってきていますね。 今週はずっと天気が悪いらしいから、そのせいでしょう。だって、昨日一昨日あたりまでは気持ちもスッキリしていて、打ち合わせだって笑顔で乗り切ったんだし。 つくづく、入籍を済ませておいてよかったと思います。 じゃなきゃ、間違いなくマリッジブルーの深みにはまって白紙に戻していたような気がします。精神的な起伏の激しい人は、先に入籍コレ最強。 彼が、自分の両親よりも私を優先して考えてくれるのが救いです。 ↑エンピツ投票ボタン
Author:由佳子 Mail |