由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2005年01月14日(金) ...命の重さ 

彼との結婚話についても書きたいのだけど、
もう少しだけ流産を経験して感じたことを書かせてください。
少し私信が入っています。

初期流産は10人に1人〜2人程度の確率で起こるそうです。
珍しいことではありません。
私の母も、私を産んだ後と弟を産んだ後にそれぞれ一度ずつ、二度の流産を経験しています。

同じ両親から生まれてきた命と、生まれることが出来なかった命。
新しい命が生まれてくることは、自然なことであっても当然のことではありません。

自分が生きている意味だとか、そんな哲学的なことは考えていません。
ただただ、この世に生まれてきた事実だけでも十分に素晴らしいことだと思うのです。

本人にしか分からない苦労や辛いこともあると思います。
でも、自分の命が軽くなったなんて考えるのは悲しいことです。
あなたの命が芽生えたとき、あなたという命が生まれてきたとき、きっとご両親はとても喜んだことと思います。
あなたという命のために、生きている命もあるかも知れません。

少なくとも、あなたの命が消えるようなことがあれば私は残念に思います。
だから、どうか自分の命が軽くなったなんて思わないでください。

※相手様にメールフォームがなかったので、今回は私信になっちゃいました。
たまには勘弁して…(´Д`)


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Author:由佳子 Mail




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