由佳子 関東在住 30代 ♀
シェーグレン症候群にて通院中
2005年3月遠距離恋愛を経て結婚
2006年10月長男出産
2009年4月ダンナ実家にて同居開始
2009年9月同居解消

 2004年12月24日(金) ...出産のリスク 

前回の日記を書いた翌日(つまり昨日)、生理が始まりました。
おさわがせいたしました…
あれですね、心当たりありありだと1日遅れただけでもドキドキですな。

さて、今日は夏以来の病院へ行きました。
手の紅斑はいつものステロイドを処方してもらって終わり。
そして3年ぶりに血液検査をしてもらいました。
結果は年が明けてから聞きに行くのですが、あまり変わりはなさそうです。
病状も安定してるし。
ただ、3年前の結果を先生と一緒に見直してみたのですが、
一番気にしていた抗SS-A抗体と抗SS-B抗体は陽性で数値も高いものでした。
まぁ、だからシェーグレンと診断されたんだけど。

抗SS-A抗体が陽性の場合、産まれてくる子どもに先天性心ブロック(脈が乱れる病気)が出ることがあります。
抗体の数値が高いほど確率も高くなるようです。
軽度のものから重症のものまであり、ペースメーカーが必要になる場合もあります。
必ずしも出るワケじゃないけど、そういうリスクを踏まえた上で出産に臨まなければいけません。

私自身の身体のこともあるのに、子どもにも病気を背負わせるかも知れない。
なんだか自分の将来に悲観的になってしまいますね。
彼がいいと言っても、彼のご両親はまず良い顔をしないでしょう。
健康な跡継ぎを産むことすら危うい嫁なんて、きっと要らないですよね。

私は何のために居るのかな。

あぁ、そうだ。
病院での診察が終わって診察室を出るときに、先生が白い封筒をくれました。
「今日はクリスマスだからクリスマスカードがあるんです」と言って。
中には『外来スタッフ一同』と書いた手作りのクリスマスカードが入っていました。
たくさんの外来患者さんが来る病院なのに、大変だったろうな。
でも、診察室を出てからしばらく笑顔が止まりませんでした。

ということで私も 『Happy holidays!!』


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Author:由佳子 Mail




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