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● ● ● ● ● ● 2004年12月24日(金) ...出産のリスク ● ● ● ● ● ● 前回の日記を書いた翌日(つまり昨日)、生理が始まりました。おさわがせいたしました… あれですね、心当たりありありだと1日遅れただけでもドキドキですな。 さて、今日は夏以来の病院へ行きました。 手の紅斑はいつものステロイドを処方してもらって終わり。 そして3年ぶりに血液検査をしてもらいました。 結果は年が明けてから聞きに行くのですが、あまり変わりはなさそうです。 病状も安定してるし。 ただ、3年前の結果を先生と一緒に見直してみたのですが、 一番気にしていた抗SS-A抗体と抗SS-B抗体は陽性で数値も高いものでした。 まぁ、だからシェーグレンと診断されたんだけど。 抗SS-A抗体が陽性の場合、産まれてくる子どもに先天性心ブロック(脈が乱れる病気)が出ることがあります。 抗体の数値が高いほど確率も高くなるようです。 軽度のものから重症のものまであり、ペースメーカーが必要になる場合もあります。 必ずしも出るワケじゃないけど、そういうリスクを踏まえた上で出産に臨まなければいけません。 私自身の身体のこともあるのに、子どもにも病気を背負わせるかも知れない。 なんだか自分の将来に悲観的になってしまいますね。 彼がいいと言っても、彼のご両親はまず良い顔をしないでしょう。 健康な跡継ぎを産むことすら危うい嫁なんて、きっと要らないですよね。 私は何のために居るのかな。 あぁ、そうだ。 病院での診察が終わって診察室を出るときに、先生が白い封筒をくれました。 「今日はクリスマスだからクリスマスカードがあるんです」と言って。 中には『外来スタッフ一同』と書いた手作りのクリスマスカードが入っていました。 たくさんの外来患者さんが来る病院なのに、大変だったろうな。 でも、診察室を出てからしばらく笑顔が止まりませんでした。 ということで私も 『Happy holidays!!』 ↑エンピツ投票ボタン 兼 ツッコミ&同意ボタン
Author:由佳子 Mail |