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はい皆さん元気でやってますか。私は不元気にやっています。主に精神が。 まああれですよ。今平塚から帰宅したもんで、ちょっと鉄を熱いうちに打ってみようという今までにない試みをしてみただけの話です。どうせ書き上がる頃にはだいぶ時間たってるんだけどな。 そもそも観戦記を書くのがずいぶんと久しぶりなので、とりあえずいつも通り非効率的スタイルの日記を書いていこうと思うけれども、読んでる人ついてきてくれるんですかね。ついてきてくれても、ついてきてくれなくても、どっちにしろそういう書き方しかできませんけども。っていうかこの日記初期から読んでる人とかまだいらっしゃるんでしょうか。いたら名乗り出なくていいので、画面の前で手でもあげてください。テレパシー的なもので受けとります。 …というわけで5月3日土曜日の珍道中ですけれどもね。はい。 朝8時半、ウデーッとしながら目覚め、いつものように試合前のお清めということで頭から冷水をかぶり、ついでに風呂入ってみる。霰粒腫はちょっとよくなったのか、はれがひいたのでホッとするも、さすがにコンタクトをいれるのははばかられたので眼鏡っ娘。もう娘とかいう歳でもねーな。しかし妙齢の女性なので、アイメイクができない病気というのは難儀です、とか言いたいところだが、そもそもアイメイクはしないんだ私は。前にアイライン書いてみたんだけど、そもそもが若干派手めな目玉してるせいなのかなんなのか、書いても書かなくてもあんま変わらないっていうかむしろ書くとなんか…濃いし怖い…。ビューラーで睫毛あげるくらいが無難っぽい。しかもアジアの人らしく蒙古ひだがあるアーモンドアイっていうやつなので、アイライン書こうものなら蒙古ひだの裏側に黒い粉がいっぱい溜まるんだよ…怖いよ…最後は先にメイク落としつけた綿棒でとるしかないんだよ…体に悪いよ…!蒙古ひだのある人はアイライン書くとき気をつけろ!マジで!…ハッ!あれか?だから芸能人はよく切るのか蒙古ひだを?違うな!絶対違う! …と、しょっぱなから話がずれまくったところでそろそろ軌道を修正してみる。まあごちゃごちゃ準備をしつつ弁当作成。手弁当で観戦なのはむろん金がないから。金がないから飲み物も生茶のペットボトルに凍頂烏龍茶わかして入れてみる。なんでお茶のチョイスがそれかというと、色が生茶に似ているからなわけで、こうあれだ、なんとなくカモフラージュ。金がない空気をカモフラージュ。あまり意味のない擬態行為が出たところでそろそろ出発ですよ。お茶の話が長くなりそうなのでここで切り上げてみる。ここでやっと家を出る。家を出るまでに何行書いてるんだ。 たしか出たの10時半すぎだったかな。あくびしながら小雨の町をカーキ色の折りたたみ片手に歩き出そうとしたらもうここで一発目のトラップですよ。折りたたみ傘ひらいたらでっけえ穴あいてた。しかも二カ所。早くも先制パンチを食らった気分で一旦家へ戻る。せっかく出たのに!せっかく出発したのに!というわけで帰宅し、ほかの折りたたみを探すも見つからないというアクシデント。そういえばこの間からたて続けに2本逝ったんだった。しかもそれに加えて1本友人に貸し出して、それも壊れましたっていう報告が来ましたよみたいな。まあ古いし安もんだから別にいい。気にするな。で、しょうがないから目が覚めたばっかりの母親に持ってないか聞いたらなんと2本隠し持っていた。うちは数本の折りたたみを全員共同で使うシステムだったはずなのに!なんであんただけ部屋に隠し持ってるんだ!しかもネイビーブルー!あつらえたように2本ともネイビーブルー!意味不明!借りていきますお母さんありがとう! そんなわけでもう一度家を出たときには傘がネイビーブルーに。なんてアビスパ。そんな軽いアクシデントの中、地元駅に向かっててれてれ歩く。今回はちょっと節約、ということで湘南新宿ラインではなく下北沢から小田急線。途中から江ノ島線だな。藤沢まで快速でGO!ってことで。あれだよね。藤沢とか江ノ島とか聞くとどうしても湘南純愛組を思い出さずにいられないのがヤンキー漫画好きの悲しい性だよね。どうでもいいけど。辻堂高校とかめっちゃ思い出すよ。ってここで湘南爆走族じゃないところに私の年齢が垣間見えると思ってください。そこまで歳食ってないってことです。つっても実は全部読んだけど。また同時に鬼塚がGTOではなく湘南純愛組のキャラだと思ってるあたりが若干もう若くない感じです。特攻の拓も把握済みですがこれは湘南のイメージがあまり強くない。確か極悪蝶があのへんだったっけ?湘南の族ってあそこよね?みたいな。カメレオンは確か千葉だったよね?京四郎は長野…クローズも、あ、でもクローズはヤンキー漫画ではなく不良漫画…ってまたあれだね、話題がとっちらかったね。しかも誰もついてきてくれなさそうなとっちらかり方だ…ヤンキー漫画の話についてきてくれるサッカー好きでアビスパ好きの人間などいるのだろうか。今日も読む人を選ぶ日記を全力で書いています。 気をとり直して下北沢駅のホームに戻ります。ちょっと早くついちゃったんで、つい先日受信メールが文字化けするという理由から5年ぶりくらいで買い替えた携帯(P210i→D705iミュウ)で『真・女神転生デビルコロシアム20XX』をひたすらやりこみながら快速待ち。その間約15分ほど。うっかり主人公がレベルアップ。どうでもいい。そしてやっと来た快速に乗り込んで、見事にあいてる席もないので立ちっぱなし。町田までそのまま立ちっぱなしでデビルコロシアム。うっかり悪魔合体。未だに合体事故が起きてくれない…ってそれはまあどうでもいい。今はどうでもいい。町田でざーっと人が出てったので、こっからは座席でデビルコロシアム。オモイカネがテトラカーンを使えるようになって心の中でガッツポーズ。どうでもいい上にマニアックすぎる。やっとこさ藤沢に着いたので次は東海道本線小田原行き。小田原といえばカマボコですね。またもやどうでもいい。 しかし、ここで第二のアクシデント。うっかりグリーン車にのってしまう。もちろんグリーン券など買う気はない。歩いて抜けようとしたが隣もグリーン車っぽい。しかも二階ある車両。上に行けばいいのか下に行けばいいのかですでに迷う。軽い迷子。デッキでおろおろしてたら子連れのお母さんに「この電車って辻堂停まりますよね?」と聞かれる。私はこのあたりの人間ではないのでそんなことは存じておりませんすんません。「いやちょっと私にはわからないです、すみません…」って言った私に「…あぁ。わからないんですか」っていう若干馬鹿にしてるみたいなトーンでの返答は人としてどうか。しかも聞いたあとフン、って顔背けるって何よ。せめて「そうですか」くらいにしといてくれ。顔も背けるな。グリーン車のデッキで不安にかられてる若者の心をさらに荒ませないでくれ。 結局そのままおろおろしてたら、たまたま車内販売のおねーちゃんが通りかかったので、「すみません、グリーン車じゃないところに行きたいんですが…」ってものすごく率直に聞いたら「あ、ここの階段を降りて、突き当たりのドアを出るとひとつ個室がありますので、それを抜けて行かれれば普通の車両に出ますよー」と快く教えてくれる。ありがとう親切なおねーさん。 やっと普通車両についたらそこそこ席もあいていたので、大した距離でもないが座ってみる。しばらくしたら辻堂に停まった。よかったな子連れ母ちゃん。あんたの降りる駅にこの電車は停まったみたいだぜ。そして少しすると電車は平塚へ。やっと着いたよ平塚。まだ競技場に入ってすらいないのにどんだけ書いてるんだって話だよ。さあじゃあ駅から出ようぜ。平塚のシャトルバス乗り場は北口だ!というわけで出てみたら、キングベル君がシャトルバスと路線バスと徒歩の三種の行き方をものすごくシンプルに説明している案内板に出会ったよ。 さてここでアクシデント3。これは主に私が悪い。バス代をケチろうとした私が悪い。つい、徒歩で行こうかなって思った私が悪いと思う。でもな、キングベル、『「梅屋」の横を曲がってキングベタイルを追って行け』的なこと書いてあったけどさ、「梅屋」がぜんぜん見つからなかったのは私が悪いのか?なあ?駅出てすぐに見えるものを書くべきじゃないのか普通。「梅屋」見つけるのに10分かかった私が方向音痴なのは認めるが、あの案内板に不備はないと本当に言えんのかキングベル!おい!そしてキングベルタイルが全然見つからないんですけど!もうあれだよ!試合の際にはキングベルタイルのとこにキングベルのカッコしたシミスポを配置してください!わかりません!私にはわかりません! 結局、またも新携帯が活躍し、地図アプリなるもので現在地をいちいち確認しながら歩いてみる。にもかかわらず途中で一回、地図のルートから完全に外れて迷う。わかんねー…無理…って思いながらも何とか平塚郵便局にたどり着いたあたりでどうやらサッカーに行くらしい人影に出会う。ここまでの道筋では出会わなかったのに。つまりそれだけ派手に迷っていたということか!ちくしょう!ここからは人のあとをついて行くことに。途中、一瞬不安を感じたときに目の前にシミスポのにーちゃんが立っていたので一応競技場までの道聞いたら「あ、このまままっすぐ行ってください、あの前の人たちも競技場に行かれると思うので、ついていけば…」ってお前の説明も私と同じ発想か。まあ正しいからいいか。というわけで前の人をストークしながら公園内に突入。すでに時計は12時57分を指している。平塚駅に12時11分に着いてたのに。迷いすぎです。どうにか競技場に入ったときはちょうど13時。選手入場直前でした。間に合ってよかった。と、ついに競技場についたところで19時半。そろそろ夕飯な気がします。これ書き始めたの18時からなんですが、1時間半かかってやっと競技場につきました。ほとんどうちから平塚駅までと同じ時間かけて競技場までの道のりを書き終わったよ。あれだろ、私のことバカだと思ってるだろう。私も思ってるよ。 ----- じつはこのあと観戦記書いたんですけど、『日記は原稿用紙20枚以内で書いてください』ってエンピツさんに怒られたので、30分後に次の日の日記として続きを書きます…。書きすぎ…! -----
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