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覚悟はしてました。 どのへんからしてたかというと古賀誠二を福岡がとってからかな。 左サイドで使うと今井監督が明言したとあっちゃね。 そりゃあつまりハライがいなくなるってことだろうな、と。 しかし本決まりになったことを知ってやはり泣きました。 じわじわと涙が出ましたね…。 私は彼のサポーターです。 だから彼がどこに行っても応援します。 で、私は同時にアビスパ福岡のサポーターです。 アビスパがアビスパである限り応援します。 …つまりはそうなるんですな、要約すると。 彼が選んだ道なので私はそれに対してなんか言ったりするのは嫌です。 言いたいことは腐るほどあっても言わないことにします。 まあ…とにかくこの移籍が彼の糧になることを祈ります。 それが私のハライへの思いですかね。 京都でできるだけ自分を高めて帰ってきて欲しい。 帰ってこない可能性もありますがそんなことは今考えたくないですね。 ハライ自身のことはもうあまり心配ではないです。 彼はきっと自分で出した答えをプレーで見せてくれると信じますから。 そういう選手だと思ってますんで、問題ないです。 いろいろと割り切れない気持ちもあるけど。 これはどうやって変わらない現実なので受け止めるだけです。 彼はもうアビスパ福岡の10番ではなく。 京都パープルサンガの26番なのですよ。 ああやだ、受け止めるなんて書いときながら泣けてきた。 駄目だな、まだちょっと現実は私に残酷だ。 福岡の左サイドを走るのは今年一年であるにしろハライじゃない。 誠二なんですよね。古賀誠二。 決して嫌いな選手じゃない、むしろ好きな選手です。 だからちょっとはホッとしてるんですけどね。 でもまだ全然想像できない。左サイドをかけるハライ以外の人。 誠二がちょっとミスっただけでハライならとか思ってしまいそう。 うわ、なんて嫌なやつなんだ私。 そういうふうには考えたくないなあ。 そういう人間にならんよう気をつけよう。 誠二がハライの穴をうめるくらい活躍してくれたらいいな。 したらしたで複雑な気持ちになりそうだけど。 嫌だわ、この微妙な心理。 まあでもこれから先アビスパを応援し、ハライを応援する中で。 いつかはこういうこともあっただろうと思います。 最初から最後まで同じチームで選手生命全うする人はいない。 ただ、今回のような形は納得がいかない、というだけの話で。 京都の人がハライを暖かくむかえてくれればいい。 京都のサポーターが彼を応援してくれればいい。 京都のために彼ができるだけのことをしてきてくれたらいい。 中払大介が、大きくなるために必要だったこと。 そう思えるようになれたらいいな。 笑って「あのときは複雑だったけど今となってみりゃ正しかった」と。 そう言えたらいいなあと思いますね。 そう言わせて欲しいね、ハライには。そうあって欲しい。 で、福岡それ自体だけど。 何だかんだ言ってチームの補強は結構サマになってきた…かな…。 最初はもうどうなっちゃうんだろうと思ってたけど。 でも絶対FWを即戦力でひとり用意すべきだね。 絶対必要だと思うね、これは。 野田がいることは心強いよ。 ダビもいるし。 ノさんだっているもんね。 バデアいないけどね…。 ただ、下手に急場しのぎって感じじゃないのは評価できなくもない。 神戸なんか随分集めたみたいだけど結局機能しなかったりしそう。 いや、別にいいんだけど。神戸は好きだよ。うまくいきゃあいい。 若手を育てる意識がありそうなのは買えると思うけどどうかしら。 それは甘く見過ぎなの?まあ小森田が大分行ったけど。 とにかく明るくとらえていくべきよね。 今から暗くなってても仕方ないし。 我々は応援することしかできんからね。 信じるのが仕事でしょう、サポーターは。
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