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昨日…っていうか書き終わる頃には一昨日か。 誕生日でした。おめでとう自分。 ここ最近のこと。 水曜にキリコ展、木曜に細江英公展に行ってきた。 キリコ展は文化村(漢字で書くとなんとなく違うものに見える…)なんですが。 あそこの美術館はちょっと…。 なんかね、部屋の幅が広すぎるというか。 順路がうまくたどれない感じ。 スペースばっかりボカンって広くて、ちょっと見づらい気がする。 前に見に行ったときも思ったんだけど。 あと、来てる作品も少しかたよってたかな? ひとつの時期のものが多かった気が。 少しばかり残念。 細江英公は松濤美術館。 ここはいいね。展示が見やすかった。 部屋のつくりも広すぎず狭すぎずで、天井がわりに高いから息苦しくない。 作品がすし詰めになってないというか。 壁を広く使ってる感じ。 ただ、壁面のかなり上のほうまで作品を並べてるとこが1ケ所ほど。 作品が大きかったからそれほど辛くはなかったけど、やっぱり上のは少しだけ見にくい。 でも作品数なんかを考えるとあの場合仕方ない気もしますね。 細江さんの写真は好き。特に土方巽を撮っている作品群はいいと思う。 三島由紀夫の「薔薇刑」はものすごい濃密で強烈な世界。 あれもいいけどやっぱり土方巽を撮ってる作品のほうがいいなあ。 なんだか切ないんだけど強い力があるというか。 生命体としての何かをとらえてるというか。 説明する言葉がない。むむむ。 あ、稲垣足穂の写真もよかったなあ。 細江さんの写真はその人がにじみでる感じ。 にじみでてるんだけど流動的ではなくて、きちっと止まって、決まってる。 空間と時間が一番カッコ良く交差する点でシャッターがきられてる気がしますね。 うーん。好きだなあ。 もうすぐテストとレポートが迫ってくる。 テストが辛い。レポート書くのは決して嫌いじゃないからいいけど。 レポートも3つあんのは辛い。 テストは他の何よりフランス語が辛い。 さっぱりわかりゃしない。 レポートもマンテーニャがなあ…辛いなあ…。 でも負けない。書いてやる。勝負だ!●●先生! …1階から声がかかったので夜中のお茶でもしてこよう。 それでは今日はこのへんで。
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