これを・・・お読みになるのはいつだろうか・・・
あしたなのか・・・あさってなのか・・・・
メールで・・・改行をかさねて・・・
隠し事をしないことはどのくらい重要なのか・・・と
書いてみた・・・読まないかもしれないことを承知で・・・
でも、やっぱり心苦しくて、今日書くことにした
ご主人様の心が、揺らぐことはなく私を・・・・
未熟な私を自分の奴隷だと・・・
自分の所有物だと思ってくださっていても
やはり・・・どんな形であれ他人に抱かれることを
素直に受け入れることは私にはできなくて・・・
油断しないようにすると、ご主人様に告げたのに
また同じことが起こってしまったのだ
ご主人様の言うように・・・心が誰に向いているのかちゃんと理解していれば
「やりたいならやりなさいよ」って・・・態度に出せるのかなって思っていたけど
どうしても・・・嫌悪感でイヤだと拒絶してしまう
朝方襲われると、私はすぐに反応することができない
体に触れられてるって、気づいてからどんなに抵抗しても遅くて
どんなにイヤって叫んでもどうにもならないんだ・・・
執拗に指で犯され続けたし、
濡れたりないとつばをたらし・・・
いちど指が入ってしまうとご主人様に改良され続けた体は
指を受け入れる体制ができているので、拒みようがない
モノを入れる際には・・・・やはり乾いてしまって
入りにくい・・・・
入れてしまってからも何度も力を抜くように言われるが
こっちは力なんか入れてない・・・・
どうせなら・・・相手に快感を与えるもんか!って思うし
ご主人様は先日の日記のとうり・・・潮を吹いても気持ちいいよって
おっしゃってくれてるけど・・・
濡れすぎることがなくても私の道具はあまり良い作品ではないので
力を抜いてれば、体力だけ消耗しちゃうだろって・・・・
気持ちよくないだろって・・・
思ってるのに・・・中から・・・ご主人様としているときのように
ヌルヌルの液が出てこないので・・・・すべりが悪い
すべりが悪いから・・・締りの悪い私の道具でも気持ちがいいんだか
相手は私がいくまでいくもんかとこらえてるらしく
ちょっと動いては我慢し・・・を繰り返すようになった
あなたとしても・・・いかないよ・・・・と思いながら
いったフリをしようと思うが、いい声で鳴くことができないので
だまされるかわからないが・・・仕方ないので「イク」と言ってみた
だまされてくれて、彼もいってくれた・・・・
ご主人様にこのことを言いたくて・・・言えなくて・・・・
週末で仕事がないからいっぱいメールを送ったけど
結局かけなくって・・・・
今日・・・日記にすることにした
彼の理屈で言うと、こんなことでも・・・・無理にでもしなければ
私の心は取り戻すことが出来ないと思うから・・・と
それが逆効果だと話しても、無駄だった
私が外に出たら優しくしてくれる男はいくらでも出てきて
きっと、そのやさしい人を好きになるだろうから・・・
別々にすむようになったら、きっと心は戻らないだろうからと
彼はこの行為をする理由を、私を犯しながら語った
そんな人がいてもいなくても・・・心は戻ることはない
私が相手を求めてる間に・・・どんな理由があっても
私を遠ざけたら、私はダメなんだから・・・・
私は相手の気持ちが見えないことを極端に嫌うこと
今までも、時間をかけて説明してきたじゃないか
出て行く日までにまたこんなことが起こってはいやだと・・・
本当は眠りたいのに、こうやって起きていたりする
でも、睡眠不足が続けば、また油断してしまう
これがイヤだったら出て行けばいいと思う
出て行けないわけじゃない
だけど、これからの生活のこと考えると
この一時の衝動で出て行くわけにはいかないんだ・・・・
ご主人様の言うところの大人の女性としての判断でいうなら
ひたすら・・・注意をし・・・何事もなくやり過ごすしかない
これからの生活のためには急に動いてはいけないんだ・・・
都営の住宅にも応募したいし・・・・
やっぱりここは我慢なんだ・・・
鉛を飲み込むような気持ちってこういうことを言うんだ・・・
ただでさえ・・・醜い私の体は・・・また穢れてしまった・・・
ごめんなさい・・・すぐに報告できなくてごめんなさい
この話しは土曜日の朝の話しだけど・・・・・
日曜日に・・・・今日・・・ご主人様が夕飯に誘ってくださって
結局あえなかったけれど・・・・逢えなくって良かった・・・
逢って報告したら・・・きっと前回のときの電話のように
泣いてしまったとおもうから・・・
この話を、電話でなく日記で書いてしまったことで
ご主人様に逢うことが怖いのだ・・・
ご主人様の気持ちが・・・ってことじゃあなくって・・・・
これを読んだご主人様の前で泣いてしまわないかどうかが・・・
この鉛を吐き出す瞬間が怖いのだ・・・・
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