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私が・・・奴隷ライフを送っていることとは関係なく
家庭が崩壊いたしました
まぁ・・・当分の間は同居って形ですけども
今はめんどくさいのでいきさつとかここに書かないけども
彼も泣いたし、私も泣いた
嫌いな部分ももちろんたくさんある
だけれど、私が苦しんでいるときに救ってくれた事実にかわりがない
私には伝わらなかったが・・・私を好きでいてくれたみたいだし
それは、今でも・・・・・今だからこそ目に見える形で
愛情を表現してくれる
遅いよ・・・・私はこの目に見える愛情があったら
きっと・・・・ずっとそばにいたよ
あなたがして欲しかった仕事だって楽しくしてきたと思うよ
ごめんね・・・私はママが言うとおり
ほんとうに甘えた性格で、相手の気持ちがわからないことに
必要以上に不安を抱えてしまうのです
私への愛で新しい家庭を壊した父・・・・
そこまでして愛した私に逢うことのできない父
相手を思う気持ちがあるのなら、一緒にいられるときに
最善を尽くさなければいけないのです
でも、私自身もこんなことを書きながら
実際には最善を尽くせるような性格じゃない
それでも、同じ失敗は繰り返したくない
私は・・・きっともう結婚とか・・・今回のような事実婚のような状態に
だれかとなるつもりは今のところ無い
好きな人に逢うための努力をしなくなることが怖いから
食べること・・・住むこと・・・・
そういう生き死ににかかわる基本的なことを別とするなら
私の中で一番大切なことは恋愛をする心
これさえあればできることがたくさんある
これがなければ、私は無気力な人間なのです
だから今は・・・自立をすることが、何よりも大切なこと
その上で相手に感謝と尊敬の気持ちを常に持っていたい
私が相手を必要と思うことのほうが多いけれど
相手が私を必要としてくれたときに、よりそえる自分が欲しい
一人で立つことで、一緒に歩いていくことができるのだから
このあいだ怒られたばかりだが
無駄だった・・・と思える瞬間がある
もちろん無駄じゃないからあなたに逢えてる
この10年があるからこそ、あなたの私なのかもしれない
すべては偶然と必然の重なり合いで、そこに1秒、1ミリの誤差でもあると
まったく別の方向へ道は広がっていってしまうものです
おこった事柄すべてには・・・どんな悲しいことであっても
良い、悪いの性質がなくって
それが良かったことなのか、悪かったことなのか
判断するのはすべて自分自身
周りの人が声をそろえてかわいそうに・・・・といったとしても
本人が「よかった・・・」と感じれば、それは良いこと
それが生死であっても・・・・
死ぬことを良かったと思う人なんてきっといない
ただ・・・その死があってこその幸せっていうのが存在するのも事実
自分で幸せを増やせるんだって考え方がすきなのに
気づくとこのことを忘れて、自分は不幸だとか
無駄だとか・・・・思ってしまう
これが私の最大の弱さなのかもしれない
これを乗り越えて、常にこの考え方を忘れない自分でいられたなら
大好きな人に一生好きといい続けられるのかもしれない
いつしか心も色あせて?
だれもが変わってしまうのだと言うけれど
変わらぬ思いで相手を思い続けることができるのなら
世界一できた人間なんじゃないのかしら・・・
なんだか・・・今日は自分の世界に浸ってしまった
ここまで、お付き合いして読んでくださったかた・・・
ありがとうございます
その考え方おかしいよ・・・って思うこともあるでしょうが
これが夏姫です
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