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先日、彼女は私のために日記を書いてくれた
ここ数日微妙に気落ちしていたので
すごく心が温かくなった
家庭での私、恋愛中のわたし・・・
悩み事は星の数ほどおっこちている
彼女はわたしがどんな判断をしても
見方だと言ってくれました
だから・・・間違った判断をしないように
頑張らなきゃって意欲がわきました
見方になってくれる人の評価を下げないためにも
私は努力しなきゃ・・・と思った
人から見た私は非常識でしょう
守るべき家族がいながらに
心だけは外を向いているのだから
これで心のバランスを取るような弱い人間なんだ
それでも・・・そうまでしても生きてゆきたいんだ
わたしの中の光は・・・きっとそこにあるのに
今わたしのいる場所からはみえない
真っ暗闇の中で手探りで歩いている
風のにおいがしたならば・・・
川のせせらぎが聞こえたならば
そこへ向かっていくけれど
何も見えない・・
不安と、あきらめとでしゃがみこもうとしている自分
座ろうとしている場所さえも見えないままに・・・・・・
あなたへの地図は渡されたけれど
その地図さえも読めないほど真っ暗なのです
こうやって悩んでいるとき
彼女からの言葉が一本のマッチのように
光をはなった・・・もうすこし頑張ってみるよ
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