去年の日記を読んで…
ここに移して…
読みなおして…
忘れていたのにまた思い出して胸が苦しくなった 2003/11/20
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私の日記には何度か登場するこの彼の
彼女になろうなんて気持は夏姫にはなかったよ
彼はじめて誘われた日、最初に夏姫は
彼女になろうとおもってないから・・・
と伝えてあったから・・・
彼に個人的に誘われたことにはドキドキしていたけど
期待してはいなかった
私だけに向けられる愛情なんてありえないと…
彼は私を飲みに連れて行き、
そしてホテルにつれていった
私は彼が好きだからついていっただけだった
彼は私のことを凄く好きだと言った
私は好きでいてくれるならそれでいい…
と彼に言い、彼は私に
俺の女になれ!
と・・・強い眼で私を見た
と言った
2番や3番がいるなら
私は1番なんて言葉いらないと・・
そんなあやうい言葉を信じるのはいやだと
そう思ったけれど
彼の目には逆らうことができなかった
夏姫の心も身体も誰よりも強く束縛して
離さない人との始めての夜だった
最近では付き合いの短い彼氏の名前は忘れ始めている
記憶が日に日にあいまいになっていくのに・・・
この彼のことだけは何年たっても忘れることが出来ない・・
もう10年もたつのに・・・
今でもすきなのか・・・
もちろん彼のことを嫌いになる理由なんて無いんだから・・・
好きか嫌いかと聞かれたら好きです
愛情も恋心もない
それでも忘れることができない
色んな事を教えてくれたから・・・?
好きなのに夏姫から別れてしまったことを
悔やんでるのか自分でも分からなくって・・・
思い出すとつらくなる
何回恋をしてもあの時のような
苦しみを味わうことはない
彼女がいたり既婚であったりしても、
今の私は相手にやきもちをあまりやかなくなった
もちろん私以外の人に
甘い言葉をささやかれるのはイヤだけれど・・・
あ・・・わかった
今は言えるからだ
背伸びをしていて
やきもちを焼く自分をうまく表現できなくって
平気なフリをして
それでも大好きで
悔しくって
大好きで・・・・
そか・・・辛い事を我慢するのが大人だと思ってたんだ・・・
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