なんであんなにすきだったかわからないけど
結局、二股になったものの
夏姫は少年Aのことを小学4年生なにるまで好きだった
小学校にあがって、学校がはなれ・・それでもなぜか好きだった
小学校にあがってバレンタインデーを迎えると
まわりの子たちに影響され、クラスの男の子に義理チョコを
配ったりもしていたけれど
やっぱり彼のことが好きだと思っていた
しかし・・そういうあいまいな感傷のような気持は
一つの出会いにアッサリとかきけされてしまう
5年もの間好きだった気持が一瞬にして消えてしまった
小学4年生の冬休みが終わった登校日
前日からの雪が道路には残り・・吐く息は白く
朝の陽の光に街は輝いていて
そんな風景の中に先輩がいた
鼻の頭を赤くしながら登校時間も気にせずはしゃいでる姿に
一目惚れをした(*/∇\*)キャ
その日から大好きな人が先輩になった
今でも彼のことはたくさん思い出せる
こうやって書いてる今も出会った日のことがハッキリと頭に浮かぶ
でもね・・・・・
この頃にSEXってどんなものか知ったんだ(笑)
純粋な恋心とともに現実も知ったのさ(大爆笑)
この頃は一緒にベットに入っていると精子がかってに
女の人に布団を移動していくのかとおもってた
一冊の漫画から知ることになろうとは・・・
その話しはまたこ今度・・・
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