心の鎧のことは もちろん わたし自身も 無縁じゃない
父の生育歴から来る 欠損感は相当なもので だからこそ 自分の存在価値を 必死で求めていたと 今でなら 痛いほど解る
いや 本当なら もうずうっと以前から 知っていたはずだけれど そこから来る 不全家族の問題や 個々に与える影響も 単に脳みそでしか 理解していなかった
だから 自分のことだけを 何とかしようと もがいて楽になった はずで居ながらも それは脆弱で ふとしたきっかけで 揺らいだりしていた
心を鎧で守るのではなく 素のままで居ながら 何の武器を持たずとも 相手のどんな状態にも 巻き込まれずに 必要なことに 切り込んで行く為には
自分の魂の在り処と その強さを ちゃあんといつも 知っていなければ ダメなのだ
もっと言えば 誰かに纜を 握っていてもらいたい と思ったわたしは 今日のわたしよりも まだその必要性が 把握出来ていなかった
ひょっとしたら 戦い方のスタイル のような 自分なりの 誰かの心に向かう時の 型が要るんだろうか
先人が積み上げた 心理に対する どんなアプローチとも違う オリジナルなやり方が
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