一昨年は 騒がれてたと思うけど なんか今年は 静かなモンだった ウィンブルドン
松岡修造以来の 8強なるか とかって 盛り上がったのは いったい何処へ 世間はもう飽きたのか
まあいいや
それはともかく 今年の錦織は どの試合も スコア程に強い感じがせず 何だか判らないうちに 得点していた印象
それは主に 怪我のせいだったのか 内に籠ったような 極めて抑えた雰囲気が 過去に増して漂っていた
でも ガンガン来るのを 柔らかく丁寧に返して ってのがたぶん 体格で劣る 日本人のテニスの 真髄のような気もして
判り易い気迫とかじゃなく 我慢の上に成り立つ 秘めたる強さ 相手がありながら 常に向き合うのは自分自身
そこに 絞られた感があって 今年は すごく良かったな
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