昨日は 内職のあと ダンス練習に付き合い 終わったら 説教時間に付き合い
やたら疲れた
っていうか ウソをつかない ルールを守る って話を いったい何回 すればいいんだか
そうそう とある利用者には 障害の認定をし直す ってのがあって
出来ること 出来ないことを始めとして 実に細かな項目で 本人の特性を洗い出し 障害区分が決まるのだが
そうやって 客観的に見てしまうと 日頃は普通に 相手をしているその人が 如何に難儀な個性かが くっきりとしてしまい
つい どんよりと 未来がないような 気分に襲われる
これなのだ 身も心も 仕事に傾ければそれだけ 自分も埋没して 浮かばれないような 果てない基調
わたしにとって 絹糸は そらから垂れている 蜘蛛の糸にも似て
あれは 沢山のひとが 後に続いたけれど ひょっとしたら 糸を見つけること自体 誰に出来るワケでも ないのではと
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