なんか 夢のなかで 早く辞めたい って しきりに 言っていたような
たぶん 夕飯の後 着物を解いていたら 首が凝り懲りになって 悔しさ混じりで 諦めて寝た からだろうなあ
頑張りたいけど 日々のちょっとの プラスでさえ 無理だってことを 知るのは 何だかショックだ
でもそれは 毎日では ないはずなので 身体はついてかなくても 気持ちだけは 持続させてこう
憧れのひとを 遠くで見る みたいに 着物ストーカー じゃんねこれって
尽く あっさり 変わり身の早い わたしなはずだけど そうではない部分を 大切に
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