突然 面接を受けたい なんて 下のコが言い始めた
既に ド深夜だったけど なんかコーフンして 一旦布団に入ってからも いろいろ考えて 眠れなくなってしまった
今の時点では まだヤツには話していない エピソードがあり その為に今後の動向が どうなるか 興味を持っていたのだが
なるほどそう来たか とある意味感慨深く けれど本人は恐らく 勘や閃きで 動こうとしているダケ なので
先の たられば話しはおろか 受けられるかどうか さえまだ判らないまま 一緒にスーツを見に行く 約束だけはしたのだが
うーん このトキメキ
いつか過去のコトになって 実はね と話せるようになる日が 来るはずなんだ だから常に 大志を抱いて先を目指せ
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