観る前には 一抹の不安があった 監督が変わっても 前三作みたいに 重い雰囲気だったら どうしようと
それが きちんと エンターテイメント に戻っていて 長丁場もダレる事なく 面倒な理屈抜きで 感覚的に観られた
新たなヒロインも 良かったがそれより 歳を重ねた俳優たちが スクリーンの中でも 歳を取っていたのが 何よりも印象に残った
繋がる血と運命 来るべきものは 受けるべきひとにやってくる 単純だけどそれは真理 どんなに無自覚でも 誰にだって 目覚めの時は訪れるはず
ああ 楽しみが 終わってしまった これから暫く 余韻で走れるかな
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