殺人的な 暑さが続いている
どう考えても ハタチそこそこの ぶっ壊れたエネルギーに まともに対抗するのは 無理に違いない
何を持って向かうのか 体力頼りではなく どんな有り方がいいのか 答えは見つからないまま
で 自分を守るためなら こんなコトもしちゃうんだ ってな夢を見て ちょっと衝撃を受ける
なのにその後 いいひとを繕おうとして 頭を悩ませる 刃を抜いたら とことん行けばいいのに
あ
そうか
ヤツらだって 結局そういうトコを 日々もがきながら 生きているんだ
誰が自分の味方なのか 瞬時に嗅覚を働かせて 周辺に求めるからこそ どんどんややこしくなる
曖昧な自我 だからこその拡散 けれども 求められた方が 同じことをしたら 拡散は収まらない
瞬時に 大事なエッセンスの 塊りをぎゅっと 取り出せるように まだまだわたしも 修行が必要みたいだ
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