気の重かった 一日が過ぎた
いろんな人との 会話のなかで 少しだけ 手繰り寄せたい と思っていた 可能性が消えた
まあ そんなもんだろ
そうして 神様の言葉と思って 年輩のひとの 声に耳を傾けた 素直に落ちる ごもっともな事共
うん きっとそうだろな
抗っても 結局同じだろう でも そう思いながらも 格闘したい自分が居る のも感じている
何も出来ない かのように思える今を じりじりと暮らす のではなく そこに 積極的な意味を探したい
大切な 今と言う時間に 未満を乗せていては イケナイね こういう状況になると 悪い癖が出る
なんて 考えていたら ちょっとだけ 走る自転車のまま 空を飛べそうな 気分になったよ
考えるな がセオリーかもだけど 考えた先に 何かが見つかる
|