シフトが変わった辺りから職場から気持ちが離れているような感じがしたがそのひとが辞めると聞いてなるほどそれでかと納得が行った理由はいろいろあるだろうがゆっくりお茶しでもしよと言いながら涙ぐんでいたので少し戸惑ったひょっとしたらその決定はスッキリしない思いを抱えてのことだったのかもしれないその背中を追おうと駆け抜けた日々が急激に遠くなる行く人来る人が交錯する中それでも変わらず今日も頑張ろう