待っていた ダイヤがやってきた
ちっちゃいけど ちゃあんと 丸じゃない形が 判別できる大きさ 恥ずかしい程 きらきらと光っている
もちろん 鑑定書なんてないが 10倍ルーペで見ても 瑕疵は判別できず ページで謳っていたように グレードは良さそう
でもそれでも あまりに綺麗なので ちょいと疑心暗鬼になって 裏から横から じっくり観察してみた
もう勘でしかないが 人工感はない 気がした っていうか カットが素晴らしく その人工の技には感心
もっとも もっと良いものと 並べてみたら 違いはあるのだろうが 今のわたしには これが等身大
おっと 分不相応 と思っていた癖に もう既にすっかり マイダイヤになっている こんな時が 訪れるなんてオドロキ
また 頑張って働いて 生きている証を いろいろ経験するんだ
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