突然 母からの手紙に ドキリ
いったい何が と思ったら 先日の温泉泊について 丁寧なお礼が 綴られていた
一生の思い出 なんて 言ってもらうことは あまりにも 申し訳ないが
突然逝った 叔母についても 今は あれで良かったのだと 母なりに 納得が行ったようだった
いつもは 家族の話しを ひたすら聞き役なので 一緒に時間を共有する中で なかなか口に出来ない心情を 出せたのかもしれない
やたら綺麗なじいさん になってしまった父に せっせと 思い出を語り聞かせている 様子が眼に浮かぶ
またきっと どこかへ行こう もっともっと 良かった と思ってもらいたい
|