録画した ダウントンアビーの 舞台裏を見てから 布を広げたら おおーっとなった
何もかも本物の 古い調度品や 壁に貼った 絹のファブリック それらの重厚さや深さに 浸った後も
醒めることなく リアルもまた 意匠を凝らした わたしの好きな 着物地の世界が 手元にある
遜色ない と言うのは大げさ過ぎる けれど 和であって和でない 色と柄のバランスが 独特の趣を醸している
それに気を良くして 一日頑張って 後はファスナー付けと 裏地のサイズ調整 ってとこまでこぎつけた
そこへ 羽織モノに使う用の 黒の薄絹を纏うと 神様に出逢うための 礼を尽くした雰囲気になって 想像以上に厳かだ
うーん ハードルの高い 挑戦だったけど 向かって良かったな
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