世間は成人式なのかも と思ったが ウチのムスコさんは 我関せずのようなので アイリッシュウィスキーを 与えておいた
で 再び着物地を前に あれこれ考えた結論は まず始めに 名古屋帯一本で出来る ギリギリに挑戦してみよう ってコトだった
柄のある部分と 無地の部分 手先に向かって半分に 折られた筋部分 それらを上手く利用して 小さな羽織ものまで 作れないだろうかと
それであれば ただ縫う という目的だけでなく この先のリメイクに 大きな試金石が 出来るのではないか
本当は もっと歳を取っても 着られる形だろうか とか考えたが いつ来るか判らない機会より 今この時を大事にしよう と思い切った
さあて 新たなる冒険に 向かってみよう
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