当初は お店を予約して 上げ膳据え膳 のはずだった忘年会だが
職員夫婦が手を挙げ 全部準備するから 施設でしよう ってコトで 雪が降った時を考え 真昼間から
わたしはと言えば 朝起きると なあんか疲れていて 洗濯をしてお風呂に入って 買い出しを済ませると もう10時
焦って リクエストの 餃子のタネ作り 100個でいい と聞いたので キャベツひと玉を ひたすらみじん切り
なんだかんだ 施設に到着は 開始予定の30分前で 手伝ってもらって 急いで包んで 始まってからも焼いて
メインは 蟹とホルモンとキムチの 三種類の鍋で 用意してもらった にごり酒を飲みながら 食べて焼いて
結局味見もほとんどしないまま 瞬く間に餃子はなくなり 苦手なホルモンは 新鮮で臭みもなく 蟹の味はあまりに濃く感動 余った食材で 炒飯や野菜炒めも作って食べ
それぞれの鍋の シメの雑炊やラーメンも 美味しくいただき 欠席の職員からの タルトやケーキの差し入れも たらふく詰め込んで
いやー こんなに食べたのは いつ振りだろうか あまりにも満足し過ぎて 夕飯の支度に 熱が入らないワケなのだった
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