寝た子を起こさずに 出るつもりだったが
置いて行かれては かなわんと思ったのか いつでも起きられるように 朝方から台所で 横になっていて 敵もなかなかヤルのである
仕方がないので とりあえず声を掛け 寝てたらいいよ と一応天使の囁きで 言ってみるも すんごい根性で 起き出した下のコ
で 昼ご飯を食べて あちこち買い物へ行って さあいよいよである ヤツの引きが強いので 気が重かったが 驚いたことに 目的の猫はいなかった
前日までネットで 売れていないか チェックをしていた らしいので きっと更新の 狭間だったのだろう
はーヤレヤレ 向かう車中で 猫の寿命を10年強として それまでに 連れて家を出る 覚悟まで話していた
もし家で死んだら この母までも ショック死するかもしれない と真剣に考えたようだ うんうん いいぞいいぞ
その後 既に注文してあった 猫用トイレが 届いたワケなのだが たぶん彼には時期尚早 ってコトなんだろう とりあえずホッとしたわ
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