とある 問い合わせの電話で 本人に正した ところから 俄然機嫌が悪くなった
電話先の相手を始め 職員やら これまで支えてくれた 周囲の人々を 尽く批判する雑言
恐らく 知られたくないことが その内容にあって 気まずさからの 逆ギレパターン かと思われ
偉そうに プライバシーがどうの とまで言い 怒りが収まらないので 別の職員が暫く相手をして 詳しく説明を試みた
帰りの便が待っている そのさ中だったので この状態を連れて行くのかと 他のスタッフは戦々恐々 後に残して出発してもらい 話しはまだ続く
そして間もなくその職員も 時間切れとなり どう説明したらいいのか 後は頼む とゲタを預けられ 他に誰もいなくなった
仕方ないので 何にそんなに怒っているのか の言葉を何度か挟みつつ 何故電話が必要だったのかを 相手方の業務の解説まで 絡めて懇切丁寧に紐解く
どうやら 逆ギレに加えて その電話の意味を こういうことに違いない と勝手に想像して 未来に至るまで 負の妄想に走ったらしい
こうなると そうじゃない なんて言葉では 到底納得しないので 時間は掛かったが 解ってしまえば ケロッとしたもの
先の職員が帰ったら 謝らなきゃ と言い その後は陽転して それはそれで 鬱陶しいワケで はーめんどくさ
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