昨夜 バイオリンの旅から 帰ったムスコ
気に入って 取り置きしてもらった というのは てっきりユーズド と思っていたら 新品とのこと
訝しむわたしに クラシックの ヘンな癖とか 付いていたら嫌だから 自分で育てる ようなことを言っていた
なるほど ヤツはフィドルとして 使いたいワケなので ストラディ君とかを 頂点とする ヤクザな志向ではないのだ よかった
で ヘタにクラシックから バイオリンを始めてしまうと 弾き方にもその癖が出て フィドルとして演奏するには 却って邪魔になるらしい
バイオリンなんて 三歳とかから始めなきゃ ダメな楽器と思っていたが この国の音楽教育って ごく狭いものしか 根付いていないようで
楽譜があってもないが如く 弾く人によって 違うアレンジが当たり前 という アイリッシュフィドルの世界は その対極を行っている
純粋に音を楽しむための ツール探索は まだまだ続くようだ
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