誕生日の宴で たっぷりガソリンを入れ 満を持しての壁塗り
秤とペットボトルで 割合を量りつつ さあミキサーの登場 ってトコで 直ぐに充電がなくなる というステキな幕開け
混ぜてから 一時間以内に使う という説明だったので 充電が終わるまで 待っていられず 結局手で捏ねた
がしかし 規定の分量では 固練り過ぎて扱えず またもやモルタルと同じく 緩さを見ながらの 適当調節となった
漆喰の中塗り材 という名目のそれは なんか紙粘土みたいに 繊維質と砂粒状のが入っており なるほどそれらが 骨材ってワケなのだった
で コテで取ってすいー って風には やっぱり行かず 塗る傍からボトボト落ちて 格闘すること三時間 ようやく引き戸で隠れる 半間ほどの幅が終わった
本当は 浮いた壁を剥がした部分だけ 厚みをつける為に塗る つもりだったが 中塗り材のみで 一旦済ませることを 視野に入れ全面施工
平らに なんてとても出来ず 微妙なテクスチャーだが 縫い部屋の石膏に比べたら コテで頑張っただけ 多少はマシである
にしてもこのペースでは 到底終わらないぞ
|