撹乱の6月が いよいよ終わる
いつもの一か月とは まるで違って もっともっと 長い期間を過ごしたようで いろいろあり過ぎた
楽な方を選ぼうとして そっちに進んでいたはずが 大どんでん返し ってパターンは 今の仕事を見つける 直前もそうだった
なんだかなあ そういう運命が 常に準備されてると はなっから 大変な方を選べばいいじゃん と思うんだけど わたしだって楽はしたいさ
それで 引っ越しが控えているから 落ち着くまで頑張れ と肺炎で入院し 余命判らずの父に 伝えておいてくれ なんて母に言った月の最初
電話が鳴る度 訃報かとドキドキしたが その後は ゆるやかに持ち直したらしく まるで予期していなかった 叔母が逝ったとの連絡
いつかのお正月に 父とその叔母が 話していた様子を くっきりと覚えている よく働いて 苦労も多い人生だった 合掌
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