連休前の夜に もろもろ絡めて 祝宴があった 休み明けの仕事は その後片づけからとなった
玄関を開けると 既に異臭が漂い 台所に入って茫然となり いったい参加者の中に きちんとヤレる職員は いなかったのだろうかと 訝しんだが
どうやら僅かな人材は 宴の途中で 帰ってしまっていたらしく いつもやってくれるひと がいないと 結局誰もやらない ってコトみたいで
腹を立てつつも 先に休みを貰っていたし せめてこういうことで 存在意義があるんじゃね と自分を宥め 利用者か と言う 当の利用者の声を浴びつつ
はあ いろいろと トラップはあるもんだ これからまた 気を取り直して行けるかな なんだか 一日千秋の思いが 日に日に強くなってくる
|