古家に バルサンを焚きに 行ってきた
空気にすら 手を入れる前の様子を 画像に撮っておこう と まずはカメラを向けて あちこちの様子を 改めて仔細に観察
使いたくはないが 昭和レトロ って言葉で喚起される 乾いたペンキの具合や キッチンの横窓とか なんかもうたまんなくて
手を入れるにしても この隠れたリゾートの 小さな別荘みたいな さっぱりした感じは 壊したくないなー としみじみ思い
そう思ったら どこぞの国よ ってカンジの 床下の苔生した土から 生えている緑とかも やたら愛おしくなり
そういう意味では 水を被ってから 自然の時のままに 変遷した今は それなり出来上がった ひとつの宇宙なのだ
さて ここから 人間の思いも込めた 新たな創世記の はじまりはじまり
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